
「感性をカタチに。感性を身近に。」
ココネの”召命”として掲げているこの言葉。
一見わかるような、
わからないような・・・
この言葉が意味するところは、何か。
感性という見えないものをカタチにするということは、
人々が見えないものを見えるものにするということ。
見えなかった物事が見えるようになる。
今まで暗闇だったところに光が当たるということ。
知らなかった場所が広がるということ。
新しい視野、価値観が広がるということ。
そのようにカタチにしたものを人々のもとへ届ける。
人々が見える物事が増える、広がる。
生きられる場所が広がる、居場所が増える。
そんなふうにできたら、人も社会も、
ほんのちょっとだけかもしれないけど
幸せなものになるかもしれない。
私たちはそんな仕事をしたいと考えている。
「ココネ」の名前は、
ココロ、コトバ、ネットワークからできている。
見えない心が、言葉というカタチを持ち、それにより人々が繋がる、社会が広がる。
実は、感性の話と同じだったりする。
本質を見極める
今年で13年目を迎えるココネは、
常に時代の変化を察知し、問題を探し、
その中で矛盾するところを再定義、
そして、今までとは違う思考のフレームで
解決案を探すことを繰り返してきた。
本質を見極めることを常に大切にしてきた。
ビジネスのチャンスは、技術や社会環境の
大きな変化の流れの境目にこそあり、
それをこの先も掴み続ける。
現在、メタバースと呼ばれる世界が構築されつつある。
拡張していく自分と、世界。
まさに大きな変化の流れの境目にある、今。
見えないものをカタチづくってきたココネは
大きなチャンスをつかもうとしている。
人々の幸せと幸せな社会。
幸せな会社と幸せな社員。
それらを叶えるために、
私たちは変化を恐れず、挑み続ける。
幸せな人生のために。


