ストーリー

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開発

目指すは世界一のテックカンパニー

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cocone vは昨年より、サービスのグローバル展開を開始しました。
今年度は、既存国内事業の拡大や複数の新規事業へ挑戦します。

ココネグループのCCP事業を開発面で成長させてきた柳を執行役員として迎えることで、メンバーがさらに活躍できる組織づくりを行い、事業を飛躍させていくことで「強い会社」づくりを加速させていきます。

今回の記事ではCTOの柳 熙東(ユウ ヒドン)さんへインタビューを行い、CTOの柳さんの経験や、cocone vでの柳さんのチャレンジについて紹介いたします。

経歴

  • 2000年:Hangame入社
  • 2002年:Hangame Japanにてサービス強化に尽力。アバターシステムなども改善
  • 2004年:NHN Japanにて4年間で開発者を約100人まで採用し、会社規模を拡大
  • 2008年:会長とcoconeを創立(NHN Japanを卒業)
  • 2010年:cocone korea(現cocone m)を設立
    (ソウルへ渡る)
  • 2013年:cocone CTOを担当
    cocone 本社に戻り、本格的にCCPスマホアプリ開発基盤づくりを行う
  • 2019年:hangame fukuokaを買収しcocone fukuokaの開発に携わる。CCPスマホアプリ開発基盤づくりを行う
  • 2022年:coconeでブロックチェーン開発をサポート
  • 2023年:cocone v CTOとして就任

柳さんのプロフィール

ココネグループの会社の設立、数え切れないほどのサービスの企画・開発づくりに携わる。趣味は筋トレと料理。

多くのサービスづくりの経験×スピードが強み。

今までどんなプロジェクトに関わってきたのか教えてください。

ココネでは当初、日本人向け語学学習サービスをつくりました。
その時はゲームの開発しか経験がなかったのでWeb開発は勉強しながらつくりましたね。

韓国でそのサービスを展開するためにcocone korea(現cocone m)を設立しました。その後スマホが普及し始めたので、アプリ開発も行いました。

日本に戻ってきてからはCCPの基盤づくりも行い、どんな開発者でもその基盤があれば開発できる仕組みをつくりました。

hangame fukuokaを買収しcocone fukuoka(現cocone v)にCTOとして就任し、採用もしながらピュアニスタ、popoのサービスづくりに携わってきました。

私は今まで、たくさんのコンテンツをつくってきました。

サービスはまずお客様の反応を見てから本格的に開発するのが重要なので、企画を軽くして早く出すことが大事で、スピード重視でとにかく自分で手を動かしてきたという自負があります。

制限がある中でも、企画やデザインの実現したいことを円滑に開発に導くことができることが、私の強みです。

多くのサービスづくりの経験から得た、仕事をする上で大切なことは何でしょうか。

1つ目は、自分が関わっているサービスを徹底的に知ること。
2つ目は、口よりは行動を先にすること。まずはやってみる、経験させるということです。

3つ目は、自分の成長が会社の成長につながることを信じること。逆に会社を成長させれば自分も成長しているはずだと信じることです。

4つ目は人には優しく、仕事には厳しくすること。開発であれば、企画やデザイナーと会話し、意見が交わせる空気づくりをする。意見を聞き、それを確実に表現できるよう仕事すること。

以上の4つを大切にしています。

CTOの役割は、まず世界一のCCP開発部隊をつくること。

cocone vのCTOとして、挑戦したいことは何ですか?

cocone グループの中では一番の開発力を持たせたいです。
そうすれば、cocone vは世界一位のCCP開発部隊になると思います。

具体的にしようと思っていることは、まずメンバーの考え方を「サービス志向」に変えることです。
cocone vという会社の成長過程で、お客様は何を望んでいるのか?サービスの何を良くするべきなのか?

そのために自分は何を成長させるのか。それを考えて仕事をする必要があります。

そのためには、メンバー全員、会社が何をやっていくのかのビジョンやサービスを知ることが重要です。

「こういう言語を学びたい!」という思いが先行するのではなく、「会社の成長のためには自分がどんなスキルを持つべきか?」と考えてほしいのです。
その考えの先で、成長したいことやアクションがあれば、私は全力でサポートします。

そして、もう一つ挑戦することは、開発者が楽しくものづくりができる環境をつくることです。ただコードを書くのではなく、お客様そのものはもちろん、お客様がどういうかたちで喜ぶのかを想像して、サービスを作って欲しいのです。

これは「サービス志向」の話と関係していて、会社からビジョンを共有し、企画者もデザイナーも、開発者も、それぞれが道筋を描けるようにする必要があります。
それぞれがストーリーを描けるようになることで、わくわくできる、楽しい環境にしていきたいです。

cocone vでは企画段階からグローバルに向けたサービスをつくる

なぜ、ココネグループの中でも、cocone vが世界一のサービスが作れると思ったのですか?

海外向けのサービスをつくる方法として、
①日本で成功したサービスを海外向けにリリースするパターン
②最初から海外でのリリースに向けて企画してサービスを作るパターン
大きくこの2つがあります。

私は、世界一を取るのなら、最初からグローバル展開を見越してサービスをつくりはじめるべきだと思います。
ココネ(東京)は多くの既存タイトルの運営と、新しいチャレンジとしてブロックチェーン活用に集中しています。

まだ自社タイトルが少ないcocone vではこれから新しいコンテンツづくりに集中するべきです。
2023年度にはグループ会社のCocone U.S.が立ち上がり、最初からグローバル展開ができる環境になるので、cocone vには良いチャンスだと思います。

今までのCCPのノウハウを活かし、一から海外に向けたコンテンツ作りをすれば、cocone vが世界一のサービスをつくれると確信しています。


cocone vでは一緒に働く仲間を募集しています。

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