サービス開発になくてはならない、「インフラ」。
今回はそんなインフラを守るチームのチーム長を務める白 承虎 (ベク スンホ)さんへインタビューを行いました。
所属部門の紹介と業務内容を教えてください。
インフラチームは、coconevのサービスが問題なくプレイできるよう、サーバ、ネットワーク、セキュリティにかかわる内容を管理すること、新規プロジェクト発足時、サービス開発の環境構築を担当する部署です。
cocone v サービスのインフラ設計、構築、運営管理をしております。
インフラ設計って?
サーバーやネット環境など、インターネットを使用する上で必要不可欠な設備のこと。
この基盤がしっかりしていないと情報漏えいやデータ改ざんなどのリスクがあるため、
ITシステムによる設計は、cocone vのサービスを安定してお客様にとどけるために、とても重要。
各サービスの開発者とやり取りするので、cocone vサービスのタイトルすべてと関わっています。
仕事のやりがいは何ですか?
ゲームが動かなくなってしまうなどのサービスの停止や、サービスの開発サーバーに繋がらなくなってしまうなどの障害や、エラーが発生することがあります。
そういった問題の原因が確認されて、それを解決したとき、やりがいを感じますね。
まず、障害・エラーが起こってほしくはないのですが…(汗)
大変な仕事ですが、新しい技術を勉強して、実際の業務に反映し開発に対応できたりするのは楽しいです。
周りからの評判がよかったり、コスト削減につながって評価されるとテンションが上がります。

仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
障害が発生しないようにすることが一番大切ですが、障害が発生した時に早めに原因把握ができるよう、監視システムやログなど監視環境構築が大切だと思います。
何か問題があると、Slackでセキュリティアラートが来るようにしていて、早めに障害発生を防ぐようにしています。
前職ではどんなお仕事をされていたのですか?
韓国で、セキュリティコンサルタントとしてウェブ、サーバー、ネットワーク、セキュリティ点検の仕事をしました。
cocone vへの入社当時はITの業務支援だったので、前職の経験+IT支援という新しい経験ができました。
cocone vの魅力は何だと思いますか?
イベントを大切にする会社という点だと思います。
コロナ以前は全社員が参加できるバーベキューやパーティーなどのイベントを通して、交流を楽しんでいました。
コロナ以降でも、オンラインで料理大会などのイベントがあり、業務以外にも会社で楽しめる環境が魅力だと思います。
また、全体集会でcocone vの会社の状況・サービスの状況・新規プロジェクトについてなど情報共有があり、部署外のことを知れるのがいいですね。
これから白さんがチャレンジしたいことを教えてください。
インフラチームとして、全社員を対象にしたセキュリティ教育を行い、会社全体でセキュリティへの意識や体制を改善したり、社内のIT環境を改善していくことでベンチマーキングや新規サービスを進める上での業務利便性を向上させていきたいです。
個人的に、自分の知識の幅や深さを試し、勉強していくための目標設定としてCISA、AWSなどのIT関連の資格取得にも挑戦していきたいです。

cocone vでは、現在一緒に働く仲間を募集中です。



