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プロダクトインタビュー

釜山で若者が一番入社したい会社をつくる

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今回は、2022年6月に設立された釜山支店の立ち上げメンバーであり、現在は釜山支店のコーポレート部門全般を担う呉 泳錫(オ ヨンソク)室長にインタビューを行いました。

事業拡大の伴い、開発者・デザイナーの採用を強化するために設立された釜山支店。
既に、若手エンジニアが活躍する支店に成長しています。

本記事では、呉さんがcocone v入社をきっかけに、事業部からコーポレート部門へのキャリアチェンジを決めた背景や、若手メンバーが集まる組織づくりについて聞いていきます。

呉室長プロフィール

大学卒業後、南アフリカで貿易関連の仕事を経験。2004年から開発者としてキャリアチェンジし、プロジェクトマネージャーや事業チーム長を務める。アップルストアグロウスランキング1位を達成した「リネージュレボリューション」のプロジェクトも担当した経験あり。2022年、釜山支店の立ち上げからcocone vへ入社し、cocone v第2拠点としての会社づくりに挑戦している。

(左:千支店長、右:呉室長)

呉室長の仕事内容を教えてください。

オフィスの構築から今は支店内の人事採用、経理総務等、幅広い業務を担っています。

cocone v釜山支店は、若い人材が興味を持ってくれるような場にしたかったので、釜山センムシティにある文化コンテンツコンプレックスにオフィスを構えました。

釜山支店オフィス周辺は、釜山の優秀な会社が最も集まっているビジネス街で、若者に人気がある場所です。国が管理しているスタートアップ向けの建物なので、色々と調整が必要でしたが、そのおかけでコストを抑えながら立地と設備の良いオフィスを構えることが出来ました。

今後は採用も拡大していくため、オフィスのスペースを拡充することも検討しています。

経営管理業務は初めてとのことですが、cocone vに入社して挑戦しようと思った理由を教えてください。

日本で長く働いていましたが、家族の事情を考えて、韓国に戻りました。

ちょうどそのタイミングで、以前一緒に働いていたcocone vのメンバーから釜山支店立ち上げのお誘いがあり、興味をもってその中で崔代表も知り、合流するようになりました。

入社する以前から、業会の主要人物としてココネグループの会長の存在を知っていました。

その会長が立ち上げた会社が、ソウルだけではなく地方都市である釜山にも拠点をつくる。自分が最初から新たな組織をつくっていける、という期待感にワクワクしたんです。今のcocone vを知り、釜山支店をつくることに携われたことは、幸運で感謝の気持ちでいっぱいです。

韓国では優秀なIT関連企業が集まるのはソウル、という印象がありますが、この地方地域の人材たちがソウルに行かなくても、ちゃんと働ける、働きたい会社にさせたい使命感もあります。

釜山支店はどのような雰囲気ですか?

メンバーのほとんどが1990年代生まれで、年齢的にとても若いチームです。真剣に業務に集中している時と違い、食事の時間など外では明るく「超」元気で、一緒にいると大学生の頃に戻った感じもします。

若手メンバーたちの自由な発想を尊重していますが、時には会社の規則に関して、若手メンバーたちに指導しなければならないこともあります。
そんな時でも、千 富建(チョン ブゴン)支店長は、皆を穏やかに、優しくケアしてくれるお父さんのような存在です。私の負担も軽減してくださっいて、本当に助かりますし、感謝しています。

仕事をする上で、大切にしていることはなんですか?

担当業務が幅広いので整理して優先度を付けて着手するようにしています。

最初は小さな業務が重なると気持ち的な余裕がなくなってしまうこともあり、周りの空気にも良くない影響を与えてしまうかもしれない、と感じました。

今は忙しくなっても、できるだけ「やりたいこと」と「やるべきこと」を分けて優先順位を決めて業務を行っています。その業務をした後の結果を考えて優先度をつけるようにしています。

コミュニケーション面で気をつけていることは、言うべきことは説明をきちんとする。言わなくて良いことは言わずに任せるということです。
自分が若い時は、上司の言う事は絶対で、納得できない指示にも従ったこともありましたが、そうであってほしくないのです。
無理やりさせるよりは自分が納得した形でモチベーションを渡すのが何より重要だと思います。

仕事をしていて、苦労したことと、嬉しかったことを教えてください。

正直、まだまだ苦労をしているという感じはありません。わからない業務も多いですが、coconevの色々なメンバーがサポートしてくれていますし、釜山支店の中ではプロジェクト開発に夢中になっている開発者たちの苦労が目に見えているので、私は彼らにとってもっともっと良い職場環境を提供していきたいんです。

今回cocone v福岡オフィスに訪問して感じたのも、より早く、業務がはかどる会議室、休憩空間等を支店も揃え、皆がもっと快適な環境で働いてほしいと思いました。

嬉しいことに関しては、できたばかりの釜山支店にも関わらず、いつからか周りのゲーム業界関係者の方々からの関心が高くなっていると感じるときが嬉しいですね。

最後に、これから呉室長が挑戦したいことを教えてください!

今は何よりも支店に任せてもらっているプロジェクトを成功させることです。

そして、いずれは自分たちもサービスを企画からつくって、一緒にcocone vを成長させていきたいです。

釜山には今、「釜山のゲーム会社といえば」という最も有名なゲーム会社があるのですが、将来はその会社を超え、まずは釜山地域内で優秀な若者が一番入社したい会社をつくりたいです。

終わりに

福岡からほとんど遠隔でやりとりしながら、短期間で支店立ち上げを完遂させた呉室長。
そんな行動力と、きめ細かく気配りができる性格で、今の釜山支店を支えています。

釜山支店は現在、福岡発の新規事業の開発を担っています。

今後は開発のみならず、デザイナーや企画者の採用を行って役割を拡大していき、釜山で一番のサービスをつくる会社へ成長することを目指します。

ココネグループは、cocone v以外にも様々な役割を持つ会社がありますが、拠点ごとに、それぞれチャレンジがあります。同じように釜山支店にも、釜山支店のチャレンジがあります。

cocone vは本社・支社に関わらず、共にグローバルを舞台にしたサービスづくりに挑戦していきます。


cocone vではサービス企画や、他ポジションでも一緒に働く仲間を募集しています。

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