「メンバーの1日」シリーズでは、cocone vで働くメンバーの具体的な仕事の内容や日々挑戦していることをお伝えしています。
今回はPurenista事業部 コンテンツ企画チーム 岡本 宏実さんにインタビューを行いました。

岡本 宏実さん
- 所属 Purenista事業部 コンテンツ企画チーム
- 役職 プランナー
- 社歴 2011年11年
岡本さんの1日

自分自身が感じた“お客様の気持ち”を忘れずにサービスづくりに取り組む
ーーー岡本さんのご経歴を教えてください。
cocone vに入社する前は、子供向けサービスの接客業、SNS投稿の監査業務やCS(カスタマーサービス)部門の立ち上げなどを経験してきました。
その後、別の形で誰かの希望に応えられるような仕事がしたいという思いや、日常で楽しんでいるゲームやアバターサービスといった自分の好きなものに仕事で関われたらという思いがあり、cocone vの前身の会社に転職し現在に至っています。
最初は自社サービスの品質を担保するテストチームの一員として入社したのですが、数ヶ月後、ハンゲのアバターサービス(現『Puretomo』)運営チームの立ち上げの話が上がってきました。
入社して間もない頃でしたが、プライベートでも様々なアバターサービスを楽しんでいたということでアバターサービスの運営チームに異動することになりました。
運営はお客様にサービスを直接お届けする役割ですが、運営業務で使うツール自体は難しいものではなかったので、正直単調な業務なのかなと思ったら全然そんなことはなくて。
お客様一人一人を想像しながら、実作業はもちろん、お客様に届ける表現のひとつをとっても妥協やミスが許されない責任の大きな仕事でした。
想像以上に大変だったのですが、リリースする前の情報やアイテムに触れることもあって、アバターサービスが好きだった私にとって日々ワクワクするお仕事でした。
その後、アイテム販売に関わる「企画」業務へ役割を広げることとなり、ハンゲアバターのオリジナルブランド立ち上げにも関わるなどの経験をしてきました。
ーーー『ピュアニスタ』のプランナーになった経緯を教えてください。
2019年、cocone vとして初めて0から企画・開発したアバター着せかえアプリ『ピュアニスタ』のリリースが近づいたタイミングで、ピュアニスタの初期運営メンバーとしてお声がけいただきました。
最初は『ピュアニスタ』運営担当としてスタートしましたが、徐々にハンゲ時代の企画経験を活かして販売企画やコンテンツ企画も任されるようになり、現在は正式にコンテンツプランナーとして『ピュアニスタ』内の様々な企画を担当しています。
こうやってアバターサービスに携わり、プランナーとしてキャリアチェンジできたのは、やはりアバターサービスが大好きという強い思いがあったからだと思います。
企画業務を初めて任された頃、上司から「あなたは元々アバターサービスのお客様の一人だったのだから、あなたがお客様として感じたり求めてきたことは、今のお客様も同じように感じ望んでいるもの。あなたがその時感じていた“お客様の気持ち”を忘れずに企画をしてほしい」といったことを伝えられて、難しい仕事だけどやってみよう!…となったのを覚えています。

お客様の生の声が、一番のモチベーション
ーーー具体的な業務内容を教えてください。
コンテンツ企画チーム プランナーの業務を表にまとめてみました。
コンテンツ企画チームは、アプリのコンテンツ企画を担当するプランナー、
販売・イベント・告知などのサービス運営企画を担当するプランナーで構成されています。
私は主に後者の企画を担当することが多いです。
大きな企画では、昨年は『ピュアニスタ』内のオリジナルブランド「melem」の企画を、デザイナーさんと連携しながら進めました。
「melem」はオリジナルブランド第2弾として、第1弾(deux)に続いてお客様に支持いただけるか不安な部分もあり、リリースの直前までUIや開発担当者と調整を行いましたが、お客様の反応を見て「頑張ってよかった…」と感じたのを覚えています。
その時力を貸してくれたメンバーの皆さんにもとても感謝しています。

ーーーこのお仕事のやりがいはどんなところでしょうか?
『ピュアニスタ』アプリ内の「あなたと作るアプリ宣言」に掲げているように、ピュアニスタに関わるメンバーはお客様の声を本当に大事にしているんです。
お客様からの声はお問い合わせはもちろん、アプリ内のアンケート、SNS、アプリの口コミ、アプリ内の投稿からも収集しています。嬉しいお言葉も、厳しいご意見でも、次の改善へ繋がるアイデアのヒントとなっています。
サービス規模が大きくなるにつれて全てのお声に応えることができなかったり、時に厳しいお言葉を頂くこともありますが、そういったお客様の生の声をいただけることに一番のやりがいを感じています。嬉しい言葉を頂くために全力でお応えしたい…!そんな気持ちで日々頑張っています。
ーーー一緒に働くメンバーの良さはどんなところでしょうか?
岡本)たくさんありますね(笑)
コンテンツ企画チームは皆さんそれぞれ個性的で、1つの企画に対しても様々な目線からアドバイスやフィードバックをくれるんです。そのアドバイスやフィードバックを受けて私も刺激をもらえています。
プランナー以外のエンジニアやデザイナーの方々も、ちょっと思ったことを飲み込んだりすることなく真っ直ぐに意見をくれますし、いい意味で言いたいこと言える関係性だと感じます。
最近でも、自分の企画に対して「ここはちょっと違和感がある」とか「こうしたら良いんじゃない?」といった意見をいただいて、それを参考に直してみると企画内容がすごくスッキリと感じ伝わりやすくなったことがありました。
コンテンツ企画チームも他チームの皆さんも、それぞれ尊敬できる部分を持っているプロフェッショナルばかりで、そんなメンバーと働くことで私もプランナーとして成長させてもらっている感覚があります。

ーーーこれから挑戦していきたいことを教えてください。
これまでサービスづくりにおける様々な役割を経験をしてきましたが、特にプランナーの領域は型どおりの決まり切ったものが無く、大変奥深いと感じます。
今は、これまでの経験を活かした販売系企画を多く担当していますが、今後はサービスに新しい風を吹かせるような企画だったり、年間を通しても大きなメインイベントになるような企画にも挑戦してみたいと思います。
私たちのチームでは、皆でアイデアを出し合ってコンペ形式で企画を立てていくので、プランナー一人一人に常にチャンスがあります。
多くのお客様にお楽しみいただけるような、自分もお客様も満足のいく企画ができるよう、これからも『ピュアニスタ』のプランナーとしてキャリアを重ねていきたいと思います。
cocone vでは、一緒に働く仲間を募集しています。
