ストーリー

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開発インタビュー

ここでは毎日、成長と挑戦がある

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今回は、サービス開発室 副室長の金在燮(キム ジェソップ)さんにインタビューを行いました。
新規プロジェクトの開発担当者として、開発基盤づくりや福岡・釜山支店のメンバー間の組織づくりに挑戦しています。
ジェソップさんの業務内容や、お仕事への向き合い方をお届けします。

「日本で、福岡で挑戦したい」がきっかけに。

前職のご経験と、cocone vに入社した経緯を教えてください。

(ジェソップ)私は韓国のソウル出身で、前職は大邱広域市でゲームの開発者として15年ほどキャリアを積みました。
旅行で福岡を訪れたことがあり、福岡を好きになり、漠然と「働くなら福岡」と思っていました。

前職では多くプロジェクトに携わってきましたが、そこでできることは一通り経験したと感じた時から、もっとここではできない新しい挑戦をしたいと思うようになりました。

日本で働くことを検討していて、ご縁がありcocone vへ応募を決めました。
cocone v前身のNHNJapanでの基盤開発の話を聞いた時、もう一度すごく新鮮な気持ちで仕事ができそうだ、福岡で挑戦したい、と思ったんです。

今は入社3年目で、技術力はもちろん、日本語を使って仕事をするという挑戦もあって、毎日だんだんと成長している実感を楽しみながら働いています。

具体的な業務内容を教えてください。

業務内容は、新規事業の開発チームで新しいサービスのサーバー基盤構築です。
サービスの基礎となるサーバーを安定的で効率よく、多くのお客様が快適にサービスを使うための強い基盤づくりです。
今まではCCPの基盤がメインだったので、これからは新しいサービスに最適な基盤づくりに挑戦しています。

開発チームにはどんな方がいらっしゃいますか?

(ジェソップ)声では感じられないかも知れませんが、自分の中にしっかりと情熱を持っている方々です。新しいことに挑戦したり、早く手を動かすことが得意で、実際の仕事でその情熱を見せてくれます。

企画に対しても、お客様の利便性を考えながら開発します。表現したいUI上の動きや、課題を解決するためにどうするべきか、今の開発チームはよく発言する雰囲気があります。

自分たちのサービスなので、それも開発者の仕事です。

メンバーがざわついた、ジェソップさんのバリューカード

cocone vではチームごとに「バリューカード」というカードゲームを通し、メンバー同士の大切にしている価値観を知るチームビルディングを行っています。

「家族」「仕事」「主体性」…など、様々な価値観が書かれたカードを選んだり、手放したりしながら、大切な5つの価値観を選びます。ジェソップさんが選んだ5つの価値観はこちら↓

「自由」「遊び心」「自己成長「尊敬」「優しさ」

「責任」「能力」「ロジカル」などの価値観を手放して、「うちのリーダーは大丈夫か!?」とメンバーから笑いが起こっていました。

ジェソップさんがたくさんの価値観から「自由」「遊び心」「自己成長」「尊敬」「優しさ」を選んだ理由を教えてください。

(ジェソップ)私の挑戦の一つとして、どうすれば開発者が楽しく働けるかをよく考えています。開発者は決められた時間の中で決められた業務をするのではなく、自分が主体的にやりたいことをやって、いいサービスができ、お客様に届けられることが大事だと思います。

なので、メンバーが「自由」に、「遊び心」を持って挑戦できる環境にしたいと思っています。

一方、メンバーと働く上で、自分も高いスキルをもっていなければならないと思うので「自己成長」も選びました。楽しむことも大事にしながら成長できればいいと思います。

そして「尊敬」。これは、誰の人生にも必要だと思います。「尊敬」はお互いにするものですし、「尊敬」されるほどの人でありたいとおもいます。自己成長と繋がる部分ですね。

開発者が伝えたい・知りたいことは、デザインのように可視化されているものではないので、伝えることが難しいです。色々な立場の人たちと会話する中で「優しさ」が必要です。優しく接していると、意見をもらえるようになり、より良い開発ができます。

私は戦うことが嫌いなタイプです。意見が異なることがあっても、批判的に話すのではなく、「どうやったら改善できるか?」と提案する表現をすることが大事だと思います。

開発者も挑戦できる環境が、cocone vの魅力。

これからのジェソップさんのチャレンジしたいことを教えてください。

(ジェソップ)個人的に、cocone vでは毎日小さな挑戦があります。会議でひとつ会話をするのも挑戦だったりして、毎日楽しく働くことができています。

また技術面のチャレンジができる風土も開発者にとっては嬉しいです。

既に安定した基盤がある場合、新しいものには抵抗を持たれてしまうこともあるかもしれませんが、cocone vではとにかく良いものには挑戦しよう、導入しようという雰囲気があります。

これから私たちのチームが携わるサービスが実際に世に出て、自分の子どもや、近くにいる人が楽しんでくれたら嬉しいです。

cocone vではどんな方が開発者として活躍できると思いますか?

(ジェソップ)技術力以上に、透明性のある本質的な対話をするためのコミュニケーション能力が大切です。そして大事なのは、自分のつくりたいものがある開発者が活躍できると思います。

使いたい技術があるという思いもいいですが、サービスづくり自体のことを考えられるような主体性が大事です。


cocone vでは「感性をカタチに。感性を身近に。」のビジョンのもと、一緒にサービスづくり・会社づくりに挑戦する仲間を募集しています。

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