ストーリー

Story

デザイン

人は、知らないモノは見えない。自分の経験がゲームをつくる。

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今回は、UX/UIデザイン室 室長の張珍玉(ジャンジンオク)さんにインタビューを行いました。
cocone v初のUX/UIデザイン担当者として入社し、現在は6人メンバーと共にcocone vのサービスづくりを行っている張さんの仕事の中身や、仕事への向き合い方をお伝えします。

所属部門の簡単な紹介をお願いします。

ピュアニスタ事業部は、大人もたのしめるきせかえアプリ「ピュアニスタ」をつくるチームです。

「ピュアニスタ」はPCで遊んでいただいたハンゲのきせかえサービス「Puretomo」をもっと手軽く気軽に使えるように、そして性別設定を変えられたり、アバターのサイズや位置を自由に編集できるようになる「アートグラフ撮影」機能がある新しいサービスです。

このようなサービスを作るために企画、PM(プロジェクトマネージャー)、UX/UIデザイン、アイテム製作デザイン、開発、QAという役割分担があり、私達はその一部を担っています。

美への感じ方には個人差があると思いますがcocone vのどのサービスを見ても世界で一番可愛いと思います。

仕事内容を教えてください。

UX/UIデザインはサービスを利用するお客様がより楽しく使えるようにUX(User Experience)を考えた上でUI(User Interface)画面設計をして最後にGUI(Graphic User Interface)を作りサービスをお客様に提供します。

企画の意図とお客様の経験をビジュアル化するという難しい仕事ですが、出来上がったものを実際に使ってみたり、新しい画面のUI/UXを考えるのはすごく楽しいです。

仕事のやりがいは何ですか?

お客様の声を聞くのも大事ですが、私は自分自身もピュアニスタを遊んでいるので、よくできたと思ったコンテンツをリリースした後に使いやすさや楽しさを感じながらプレイするのが最近の楽しみです。

企画から作りたいものを200%理解して先にUI設計を作ったり改修が必要なコンテンツは事前に次のphaseを作って進んだ結果が良かったりすると嬉しいです。

担当していて大変なことは何ですか?

UIが設計した通りに作れない時です。スケジュールなどのIssue(課題)でダウングレードしたUIの状態でリリースしてしまったら、結局ユーザーが不便に感じます。

お客様は多くのサービスに触れています。既に出ているUXでできていたものが我々のサービスではできない場合、我々のサービスの印象が悪くなる可能性が高いです。また改修したり作り直すのも大変になります。

対策が大事で、記述の検討と理解、今後アップデートで改修して行けるところの企画を含めて色々な案を先に制作することだと思っています。

ストレスがたまったらキムチを作って発散するので、自分の冷蔵庫がキムチでいっぱいに溢れたらその時は仕事がつらかった時だと思います(笑)

(こちらは社内お料理コンテストに投稿した写真。)

cocone vの魅力は何だと思いますか?

一つめは、皆さんが自分が担当しているプロジェクトの運営だけではなく一人のお客様として楽しく遊びながら、また他のゲームもやりながら、その経験を作業に生かしているのが魅力的だと思います。

もう一つは、ゲーム分野だけではなく、会社自体が韓国と日本の文化が少しずつ混ざり合い、多様性があるので言語の勉強や文化の理解もしやすく、新しい経験が生まれる環境だと思います。

一緒に働く仲間に伝えたいこと

最初から完璧なものはありません。
沢山挑戦して失敗もしながら日々成長していけばいつか自分を見た人はその自信に憧れると思います。
完璧な状態を目指すのもいいですが、完璧ではないからそれは失敗だとは言えません。

最初からいいサービスやUX/UI、デザイン、企画を作るのは難しいです。それは経験有無とはまた違います。
要するにポジティブな考えで、将来の目標をしっかりと立てて頑張れば、いつの間にか成長した自分と周りの仲間が見えてくると思います。


cocone vは、現在一緒に働く仲間を募集中です。

「ピュアニスタ」に関する情報はこちら

ピュアニスタ公式サイト https://www.purenista.jp/

iOS https://apps.apple.com/jp/app/id1505992057

Google play https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.coconefk.purenista

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