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新規サービスで「絵を仕事にする」夢を現在進行系で叶える

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cocone vでは、現在4つの既存サービスに加え、3つの新規サービスに挑戦しています。
今回は新規サービスの中でグローバルゲームタイトルのデザイナーを担当する田中さんにインタビュー。
お仕事の中身や仕事への向き合い方を取材しました。

所属部門と、田中さんのお仕事の紹介をお願いします。

project X TFは、デジタルワールドの新規事業をつくっているチームです。
私はそこで主に2Dデザインの業務を担当しています。
チームメンバーは、国籍や職歴など、様々なルーツを持ったメンバーが集まっており、意見交換や打ち合わせをするたびに自分自身の中にはなかった価値観に出会うことができて、毎日がとても刺激的です。

また、開発やマーケティングなど、これまでの業務ではなかなか接することのなかった担当者ともフランクにコミュニケーションをとることができる雰囲気なので、「1つのサービスを作り上げるためにはこれだけ多くの力や知恵が必要なのか」ということに改めて気づかされ、より一層チームの結束は強くなっているように感じます。

同様に、デザインにおいても、多角的な視点からのアドバイスや意見をもらうことができるので、学ぶことが多いです。

田中さんが過去に手掛けた作品

仕事のやりがいは何ですか?

お客様から直接デザインのことに触れていただくことは少ないのですが、それでもたまに何か反応をいただけるととても嬉しいです。
また、何といっても昔からの漠然とした「絵を仕事にする」という目標を現在進行形で叶えられていることでしょうか。

アイディアがなかなか浮かばなかったり、頭の中にあるイメージをうまく表現できなかったりすると、力不足や経験不足を痛感して悔しくなりますし、そういった場面が頻繁に訪れると、「自分は向いていないのかもな…」と自信をなくすこともありますが、きっとこの体験は今後何度も繰り返し味わっていくものだとも思いますし、逆にそういった気持ちがなければ成長もできないはずだ!と最近では開き直って、がむしゃらに戦っています(笑)

業務で大変なことは何ですか?

現在携わっているのが新規事業ということもあり、デザイン業務についての前例がなく、様々なことを模索しながら進めているという点では大変かもしれません。
しかし、このような体験は新規事業でこそ味わえるものでもあるので、今はそれを全力で楽しみたいなとも思っています。

仕事をする上で大切にしていることは何ですか?

自分の描くイラストの向こう側にお客様がいて、お客様が時間とお金を使ってくれるということは意識しています。
自分が描いたものにその価値があるかどうか自問自答してはメンタルが削られていきますが、必要な作業だと思います。

またトレンドも移り変わっていくので、色んな方面にアンテナを張りつつ、それをきちんとイラストに反映させないといけないなと思います。

ゲーム「わくわくフィッシング」で手掛けた田中さんの作品。

なぜcocone vに入社されたのですか?

私は元々ハンゲーム株式会社で働いていましたが、NHNとcoconeでの分社する際、当時携わっていた業務の関係でNHNの方へ所属することとなりました。

NHNでも学びの多い時間を過ごせていたのですが、ハンゲーム時代からずっと行ってきていたイラスト関連の仕事よりも、その他の業務の割合がどんどん増えていき「そもそもどうして入社したんだっけ…?」「絵を描く仕事が夢だったからだよな…」と初心を思い返すようになりました。

一度イラストの業務を離れてみたからこそ今までの環境がどれだけ恵まれていたか気づくことができたのだと思います。

そういった経緯から「もう一度新たな気持ちでイラストの仕事と向き合いたい」と思い今に至ります。

前職ではどんなお仕事をされていたのですか?

前職といってもほとんど多くの時間をPlayArt Fukuokaとハンゲームで過ごして参りましたが、LINEゲーム等のゲームイラスト制作やデジタル漫画関連業務など、主にイラスト関連の業務に従事してきました。)

当時のチームでは、他の方のヘルプ作業や新規案件のサンプル制作といったこともさせていただいたので、先輩方の制作スキルを間近で見ることができたり、これまで触れてこなかったテイストのイラストにチャレンジできたりと、とても学びの多い環境でした。

田中さんが手掛けた作品、「ななぱち」用に制作したアニメーションイラスト。

※当時のお知らせページで実際に上記の画像が使われています!

https ://78.hange.jp/eventnotice?m=read&view=&bbsid=1158&bbstype=notice&gameid=NANAPACHI_EVENTNOTICE&page=1&docid=10882994

cocone vの魅力は何だと思いますか?

やはり「人」だと思います。とにかく皆さん親切で温かい方ばかりです。
退職された先輩や元同僚の方ともいまだに連絡を取り合うほど良くしていただきました。

だからこそ自分自身も、後輩や新しく入社された方に「いい会社だな」と思ってもらえるよう立ち振る舞いたいと思いますし、社名や働き方が変わっていっても、そういう部分は変わらないで欲しいなと思います。

これから田中さんがチャレンジしたいことを教えてください。

私はこれまで2Dイラスト制作をメインで行ってきたのですが、業務で3Dデザインソフトに触れてみたり、個人的な勉強としてWEBバナーを作ってみたりすると、2Dイラスト制作とは全くと言ってよいほど、使う筋肉が違う気がして、とても新鮮でした。

今後もこの業界で長く貢献・活躍できる人材になるために、もっと広い意味でのデザインの知見・技術が必要だと感じているので、そういった意味でも、「イラスト制作×なにか」といった自分だけの武器を身に付けられたらなと思います。


cocone vでは「感性をカタチに。感性を身近に。」のスローガンのもと、一緒にサービスづくり・会社づくりに挑戦する仲間を募集しています。

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