ココネグループは、人々が色とりどりの感性を自由に表現できるデジタル世界を楽しんでいただくため、お客さまと向き合い、最高のサービスをお届けできるよう心がけ努めております。
この中で、日々のお客さまから頂戴するご声援やご叱責に深く感謝し、サービス向上の参考にさせていただいております。
一方で、ご利用くださるお客さまの一部より社会通念上相当な範囲を超えた
いわゆる「カスタマーハラスメント」に類別される行為が発生している実情を踏まえ
定義や例示、ココネグループの対応方針についてご案内いたします。
■カスタマーハラスメントの判断
1:クレーム・言動のうち、当該クレーム・言動の要求内容の妥当性が認められるか
2:当該要求を実現するための方法・状況が社会通念上不相当なものでないか
3:当該方法・状況によりココネグループ社員の就業環境が害されるか
上記3つの観点によりカスタマーハラスメントへの該当性を判断いたします。
■カスタマーハラスメントの例示
以下の記載は例示であり、これらに限られるものではありません。
- ココネグループが提供するサービスに過失が認められない場合
- 要求の内容が、ココネグループの提供するサービスの内容とは関係がない場合
- 合理性のない謝罪および補償、補填、交換の要求
- 身体的、および精神的な攻撃や示唆する言動
- 威圧的、差別的、性的など社会通念上不適切とされる言動
- 継続的、および執拗に行われる言動
- 長時間の対応・拘束を目的とした行為
- ココネグループ社員個人への攻撃、要求、プライバシーを侵害する行為
- 立ち入り禁止区域への侵入、居座り迷惑行為
- 無許可でココネグループ社員等を撮影・録画する行為
- 無許可でココネグループ社員等の音声などを録音する行為
■カスタマーハラスメントへの対応
- カスタマーハラスメントに関する、知識及び対処法を習得するための施策を実施します。
- 相談窓口を設置するとともにココネグループ社員のプライバシーの保護と心のケアに努めます。
- カスタマーハラスメント発生時の対応体制を構築します。
- 民事訴訟等の法的措置や刑事告訴などの対応の為、警察や弁護士など外部専門家と連携します。
- サポート、お問い合わせへの回答など、対応をお断りさせていただきます。
- 悪質と判断される行為を認めた場合は、ご利用アカウントに対する処置の実施、加えて警察・弁護士等のしかるべき機関に相談のうえ、厳正に対処します。
以上
2025年6月
cocone ONE 株式会社
ココネ 株式会社
Cocone Business Partners 株式会社
Cocone Engineering 株式会社
cocone education 株式会社