cocone ONE株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長兼会長:千良鉉)は下記のとおりグループ会社の再編を行いました。

■ココネグループの新しい体制(2025年4月1日〜)
再編の概要は以下の通りです。
| 4/1 | ココネ株式会社ソウル支店設立 |
| 4/1 | 韓国法人Cocone M株式会社をCocone Engineering Korea株式会社へ名称変更 |
| 6/1 | ココネ株式会社(存続会社)とcocone v株式会社(消滅会社)の吸収合併 cocone vは存続会社であるココネ株式会社の福岡オフィスとして運営致します(住所等に変更はありません) |
2025年の各組織再編は、2023年5月のホールディング化(cocone ONE株式会社)、2024年の開発会社の新設(Cocone Engineering 株式会社)、グループ支援のバックオフィス部門の設立(Cocone Business Partners 株式会社)、デザイン部門の社内カンパニー化(Cocone Pen)に引き続く一連の組織再編の最終章となります。
具体的には、事業会社であるココネ株式会社に、同じく事業会社である福岡のcocone v株式会社を吸収合併し、またソウル側の事業部門も、ココネ株式会社のソウル支店に集約することで、事業会社を1本化致しました(アメリカ、エストニアの事業会社は別途存在します)。
また開発会社は日本のCocone Engineering 株式会社と韓国のCocone Engineering Korea 株式会社に集約し、東京、福岡、ソウル、釜山等の各拠点の全てのエンジニアはいずれかの開発会社に所属し、ココネグループの事業を全方位から支援します。
この再編により、ココネグループは一丸となって、意思決定スピードの向上とオペレーションの効率化を図るとともに、ココネグループのさらなる事業拡大とグローバル展開を進めて参る所存です。

■ココネグループの目標と体制変更
ココネグループは、目指すサービスのことを『IAM』と呼んでいます。
『IAM』は「Identity in Avatar Metaverse」のアクロニム(頭字語)であるとともに、英語の「I AM …」すなわち、自分自身をどのように定義するのかという意味も込められています。
デジタル空間におけるアイデンティティの表象としてアバターがあるということを前提とし、人種、性別、年齢、文化等に伴う軛に捕らわれずに、「私」を表現した姿で時間を過ごすことのできる居場所の一つを提供するサービスが『IAM』です。
ココネグループではこれまで、各事業会社であるココネ株式会社(東京)、cocone v株式会社(福岡)、Cocone M株式会社(韓国ソウル)にて、IAMを実現するサービスを一丸となり開発運営し、事業に注力してまいりました。このたびの組織再編は、事業会社をグループ内で統合し、強いリーダーシップのもと、ココネグループが信じるデジタルワールドの実現にむけて一層力強く歩みを進めるためのものでもあります。
事業会社の統合と並行して、各社に帰属していた開発者の所属をCocone Engineering株式会社に統合し、IT企業としての開発力向上、開発者ならではの企業文化の育成等による、事業会社の下支えを行ってまいります。
ココネグループ各社はそれぞれの拠点において、全世界を視野にサービスを開発していますが、2023年に創立したホールディングスの社名を「cocone ONE」株式会社としたとおり、グループ一同は心を一つに、次の拡大期に向かって邁進していく所存です。
■ ココネグループについて
ココネグループは、日本・中国・韓国・アメリカ・エストニアなど世界各地に拠点を持ち、アバターとソーシャルネットワークを基盤としたスマートフォン向けアプリサービスをグローバルに展開しています。
私たちは、年齢・性別・国籍・人種といった枠を超え、お客様が自分らしく過ごせる「感性のデジタルワールド」を創造・提供しています。また、生成AI技術の開発とサービスへの応用を行っているほか、未来志向の教育を行う幼児園の運営、学生起業家の支援など、次世代の人材育成にも積極的に取り組んでいます。
本社移転を機に、より一層の発展と価値の創出を目指し、引き続き皆さまのご支援を賜りますようお願い申し上げます。