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ココネ株式会社副会長/ココネソウル株式会社代表取締役 金成勲のインタビュー記事が、韓国経済紙「ソウル経済」に掲載されました。

ココネ株式会社副会長/ココネソウル株式会社代表取締役 金成勲のインタビュー記事が、韓国経済紙「ソウル経済」に掲載されました。

ココネ株式会社はじめ、ココネグループの副会長 金成勲が、韓国の経済紙「ソウル経済」のインタビューに応え、2022年のグループとしてのNFTへの本格参入とグローバル展開について語りました。

■掲載記事

【メディア】ソウル経済(「서울경제」 2021年12月22日)
【記事タイトル】グローバル アバターソーシャルアプリの強者ココネ「韓国を前進基地としてNFT進出」
(글로벌 아바타 소셜앱 강자 코코네 “韓 전진기지 삼아 NFT 진출”)
【URL】https://www.sedaily.com/NewsView/22VE5OGPRM

【日本語訳】

グローバル アバターソーシャルアプリの強者ココネ「韓国を前進基地としてNFT進出」

  • アバターソーシャルアプリIP基盤のNFT拡大
  • 韓国法人を設立し、グローバル進出に拍車
  • 「(韓国は)日本より新しい挑戦に積極的な環境」

「来年はNFT事業に本格的に参入する計画です。 人材が多くブロックチェーンへの理解度が高い韓国に法人を設立し、韓国を前進基地としてグローバル事業の拡大に取り組みます」

2021年12月22日、ソウル経済は、ココネの金成勲(キム ソンフン)副会長を取材した。
ココネはハンゲームジャパンの創業者であり、金範洙(キム ボムス)カカオ取締役議長と「親友」としてよく知られる千良鉉(チョン ヤンヒョン)会長が2008年に日本に設立したアバターソーシャルアプリ開発会社である。

この「アバターソーシャルアプリ」とは、オンライン上の仮想空間で、独自のキャラクターを作って着せ替えを楽しんだり、ユーザー同士がコミュニケーションするコミュニティサービスである。 今年、日本国内をはじめ世界的に気運が高まったメタバースの先駆けと言える。

ココネで作ったサービスは、既にアプリだけで24個に達している。そしてその顧客は、既に世界中に1600万人以上となる。

ココネの代表的なサービスは、2011年にリリースされ、約1,000万人の利用者を獲得した『ポケコロ』がある。ココネのサービスは日本で特に大きな人気を博し、昨年(2020年)末基準で、日本国内のアバターサービス市場で売上1位、非ゲーム分野のアプリ売上10位を記録した。

金副会長は、「ココネが持っている知的財産権(IP)の競争力を基盤に、NFT市場で差別化を図る」と強調した。

同氏は、「10年以上アバター事業をして作ったアイテムだけで100万個になる」とし「あるアイテムはアプリ内利用者の間で現金500万ウォン(約50万円)に相当するデジタル通貨で売れるなど、高い価値を持っている」と言う。

現在は、アプリ内での通貨は、アプリ外で現金化できない構造だが、今後、デジタル資産(仮想資産)に変えられるようにするという計画だ。アバター・服・インテリアなど各種アイテムに独自の固有性を与え、カカオブロックチェーンプラットフォームのクレイトン生態系で取引される方式である。

すでに今年下半期から基盤を固めており、独自に開発したNFT取引プラットホーム「Cobalt」を日本、韓国をはじめ欧米圏で運営し始めている。

金副会長は「メタバースに経済的な魅力があってこそ、人々が長く滞在する理由ができると思う」とし「1日24時間であることは不変だが、同じ時間を使うならば価値のある所に使ってこそ利用者に意味がある」と説明した。

ココネは韓国を重要拠点に北米、台湾、香港、中東へとグローバル事業を拡大していく計画だ。

金副会長は「特有の几帳面さとディテールが日本の強みなら、韓国は先進的で新しいことに挑戦することを恐れない強みがある」とし「韓国の組織文化や、素早く動ける環境がグローバル進出において大きな潜在力」と述べた。

また、同氏は、「2010年前後にスマートフォンが出た時、素早く適応できずにつぶれた会社を多く見てきたが、今はブロックチェーン事業に集中投資し、有能な人材を積極的に採用して成長に拍車をかける」とも述べた。

(出典:ソウル経済2021年12月22日掲載記事)
※この翻訳内容は掲載記事を元にココネ株式会社が作成したものです


■ココネ株式会社とは

ココネは、2,000万人以上のお客様に支持されている、スマートフォン向けのキャラクター着せかえアプリ『ポケコロ』をはじめ、『ポケコロ』の姉妹アプリ『ポケコロツイン』、2021年7月にリリースされ大ヒットしている『リヴリーアイランド』など、ソーシャルネットワークをベースとしたデジタルコンテンツを数多く提供しています。
ココネのサービスは主に「飾って楽しむソーシャルサービス」や「飾る要素を持つゲーム」など、「キャラクター(Character)」が存在し、「コーディネート(Coordinating)」要素をもち、「遊ぶ(Play)」ことができるサービスです。ココネではこのジャンルを「CCP(Character Coordinating Playの略)」と定義して開拓してきました。
2021年、ブロックチェーン技術を元に、多くのクリエイターや購入者が参加可能なNFTマーケットプレイス『Cobalt』をグローバルリリースし、人気のデジタルアイテムの価値を保証し、今後のオンライン世界での更なる経済圏の拡大への貢献を目指します。また、既存のCCPサービスをもとに、利便性や機能性ではなく、ココネが得意とする「感性」をカタチにできるデジタルワールド、メタバース空間の構築にチャレンジしています。
2017年4月には子会社Cocone Education株式会社運営の幼児園「インターナショナル モンテッソーリ ミライキンダーガーテン」を開園し、バイリンガルやモンテッソーリ、コンピューターサイエンスを中核とした未来志向の教育を行うほか、2019年にはオンラインゲームポータルの老舗「ハンゲ」を子会社化しました。
2021年には、CCPサービスのさらなる発展のため『農園婚活』シリーズや、『セルフィ』シリーズを運営するcocone connect株式会社を設立、また、cocone fashion株式会社では、IT企業としての新しいファッションの売り方を志向するECサービス『choiceis』(チョイスイズ)をプレオープンしています。
アバター開発とコミュニティ運営、語学教育の経験と、ブロックチェーン・NFT等の技術を融合して新たなデジタルワールドの構築を目指しています。

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