INTERVIEW インタビュー

ココネ

web3につなぐ。ボードメンバーが描くココネの未来予想図<後編>

web3につなぐ。ボードメンバーが描くココネの未来予想図<後編>

前編ではこれまでのココネの事業や強み、そしてココネの未来予想図について、事業内容を軸にインタビューを行いました。

※前編はこちら

後編では少し視点を変え、会社の未来について、そしてココネで働くことに興味を持ってくださっているみなさんにお伝えしたいことを伺いました。


―7月に大きなボードメンバーの変更がありました。これは大きな決断だったと思うのですが・・・。

柏熊:創業者である会長やこれまでのボードメンバーがそれぞれが持っていた事業を、次のメンバーに渡していきました。
これは大きな決断だったと思います。
去年から今年で200名ほど新しい社員が加わったこともあり、取れるオプションが増え、ボードメンバーの変更を含む様々な挑戦ができる素地や体制ができたからだと思います。

中野:これまでココネが育ててきたアバター事業のノウハウを生かしつつ、グローバル市場に、新しい技術をもってチャレンジするタイミングがやってきました。
一方で、まさにココネそのものである、東京オフィスや社員、そしてココネが運営しているサービスやそこに集まっていただいているお客様も守らないといけません。
守るというか、チャレンジと並行してさらに成長させ、大事にしていかなければいけません。
そのために必要な、これまでのココネとこれからのココネのバランスを取っての人選と変更だと認識しています。

高谷:私も含めて、それぞれバックグラウンドもベースとなる職種もちがいますが、現在のココネ、そしてこれからのココネを牽引するのにベストな人選だと自負しています。

「いい会社を作ればいい人が来る、いい人が来ればいいサービスができる、いいサービスができればお客様が集まってくださる」

―今後、ココネをどのような会社にしていきたいとお考えですか?

中野:ビジネスのために作った会社というよりも、社会的に意味のある会社、社会的にいい会社をつくりたい、ということで現在の会長が創業されました。
いい会社を作ればいい人が来る、いい人が来ればいいサービスができる、いいサービスができればお客様が集まってくださるというのが会長の考え方です。
創業からのビジョンみたいなものなので、ぶれたり、変にずれたりすることなく、社員を大事にしながらお客様と向き合うという会社であり続けたいとは思っています。

柏熊:創業時にこめられた「いい会社を作りたい」という思いに対して、今の会社はまだ完成形ではないと思います。
みんながそれぞれの立場・場所で、それを模索しながら体現しようとする会社でもあると思います。

高谷:我々ココネグループは、現時点では便利なものは作っていないんですね。
これからも、何か便利なものを買ってきて売る、みたいなこともないのかなと。
1,000人を超える社員がいて、ココネがやっていることって何ですか?と聞かれると、お客様にとってサービスを通じてポジティブな感情を抱いてもらう、ということだと思います。
楽しいとか、嬉しいとか、あったかいとか、何かその人にとってポジティブな感情が芽生えるようなサービスを我々は手がけていきます。

ドメインはソーシャルエンターテインメントとして、web3と呼ばれるブロックチェーンを基盤とした技術革新やAIなど、新しい技術を取り入れていきます。
サービスによって表現は変わるかもしれませんが、世界中に一人でも多く、我々のサービスを通じてポジティブな感情を持ってもらえる人が増える活動をしていきたいと思ってます。

「自信をもって、いい会社だと言えます」

―最後の質問になりますが、ココネに興味を持ってくださっている方に伝えたいことをお聞かせください。

高谷:僕はすごくシンプルで、本当にいい会社です。
自信をもって、いい会社だと言えます。
会社にいる人もいいし、今後取り組んでいくことにも間違いないので、ぜひ来てほしいです。

柏熊:かわいいルックのアバターサービスに、ジムやデリを備えた社屋など、一見すると柔らかくクリーンな印象をもっていただけると思いますが、とてもベンチャー気運の高い会社です。
スピード感があり、若くして要職や子会社役員に就くこともあります。

専門性や過去の経験も大事だと思いますが、これを生かしつつ、成長したいとか、何もないところから始めることを楽しめるような人には、いい会社だと思います。
世の中でメタバース・web3というワードが話題になっていますが、まだどこも成功例をもっていないフェーズだと思います。
ココネは昨日今日「メタバース」と言い出した会社ではなく、デジタルアイテムに資産性を持たせることができるサービスを10年超に渡って手掛けてきた自負があります。

今こそ、このタイミングで一緒に船に乗っていただきたいです。

平岩:ブロックチェーンサービス自体も今後どのような広がりを見せていくのか、またその周辺の法律もまだあいまいで未確定なことも多く、良くも悪くもまだよく誰も明確に分かっていない分野だと思います。
チャレンジしたいという気持ちが強く知的好奇心がある方、既存の知識のみで勝負するのではなく、今後どんどん変化し続けていく分野にチャレンジしたい方が向いていますし、ココネではチャレンジできる場を提供できます。

髙山:私が「ココネすごいな」と思ったことは、何にでも挑戦することですね。
元々ブロックチェーンが好きだったのですが、前職の会社を退職した時点で諦めたんですよ。
でもココネで挑戦することになってすごく感動したというか、結構クレイジーだなと(笑)。
いろんなことに挑戦したいっていうエンジニアさんは、ぜひ一度ココネに身を置いていただきたいと思います。

中野:とにかくかわいいものとか、すてきなものを作ることに対して、プライドを持ってるデザイナーの方はぜひ来てほしいです。
多分、その方と同じか、それ以上にプライドを持ってる人がココネには何十人単位でいますので、非常に刺激的だと思います。

自分が作ったアイテムでお客さまと勝負をする。
勝負というか、お客さまと向き合うことに興味がある方は、おそらくココネ以上にそれができる会社はめったにないと思います。
単に女性向けの着せかえアプリを作っている会社、と思われているところもあるかもしれませんが、自分たちのサービスの要素を定義し、自分たちでCCPであると名付け、それこそ学問かのように研究しているくらいに深みのあるサービスです。
そしてこの10年の会社の成長は、その研究が間違っていなかったことの証左だと思っています。

―ありがとうございました!


前編・後編に分けて、新たな経営陣にココネの未来予想図について話を聞きました。

『ココネは昨日今日「メタバース」と言い出した会社ではない。デジタルアイテムに資産性を持たせることができるサービスを10年超に渡って手掛けてきた自負がある。』という言葉の通り、ココネではweb3時代の到来に先駆けて、アバターサービスを提供してきました。
今後さらに進化していく技術を用いて、世界中にココネのサービスを提供していきたいと考えています。

正解がない、未知の領域だからこそ挑戦したい、という方、ぜひもっとココネのことを知っていただき、私たちと一緒にデジタルワールドを作っていきましょう!

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